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7カ国ヨーロッパ周遊旅行~1ヶ月間の女一人旅(3)オランダ2日目~アムステルダム観光②

アムステルダム国立美術館 旅行記

わたしが行った7カ国と各国の街はこちら。

  • オランダ(4泊)ハールレム、アムステルダム、ロッテルダム
  • ベルギー(2泊)ブルージュ、ブリュッセル
  • フランス(3泊)ストラスブール、コルマール
  • ドイツ(4泊)フランクフルト、マインツ
  • イギリス(5泊)ロンドン
  • ポルトガル(5泊)リスボン、シントラ
  • スペイン(5泊)バルセロナ、シッチェス

行きと帰りのフライト時間を含めてちょうど31日間の旅。3日目の記録です。

オランダ2日目~アムステルダム観光②

この日は朝から土砂降り。

「何しようかな」
「どこ行こうかな」

ホステルでスマホと睨めっこすること1時間。ホステルに籠りっぱなしはもったいないし、とりあえず甘いもの食べに行くか!と思い、出発。

ハールレムめちゃくちゃ雨が降っている

ハールレム駅に着くころにはズボンの裾がびちょびちょ。電車の中でズボンをパタパタ仰いでいるうちに、アムステルダム中央駅に着いた。

Cafe Winkel 43

本日も甘いものからスタート。

Googleでカフェを探していたらたまたま見つけた「Winkel 43」へ。目的はオランダ風アップルパイ。Googleでのレビューがものすごい数だったので、期待が高まる。

案内された席に置いてあるメニューを見るが、”アップルパイ”というメニューがない…。え、まじ。もしかしてこの時間やってないとか…?少しショックを受けていると店員さんがやってきた。

「アップルパイ食べに来たんか?メニューには載ってないよ」

「ホイップクリームはいる?」

メニューに載っていないのに、普通に注文ができた。聞いてくれるのは嬉しいが、びっくりしたじゃないか。メニューに載せておいてほしい。

寒かったのでミントティーも注文。

Cafe Winkel 43アップルパイとミントティー

オランダ風アップルパイはパイ生地ではなく、タルトより少し柔らかい生地のケーキ。

見た目も、実物の重量もかなりヘビーなのだが、さっぱりとしたホイップクリームとミントティーの爽やかさで軽々と平らげた。

お店から出たらすっかり雨が上がっていた。アムステルダムの天気は変わりやすい。

名称:Winkel 43
住所:Noordermarkt 43, 1015 NA Amsterdam, オランダ

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アムステルダム国立美術館

雨が止んだ嬉しさで片道30分以上かかる「アムステルダム国立美術館」まで散歩。

フェルメール、ゴッホなどの有名な作品が展示されているアムステルダムで最も有名な観光名所なのだが、チケットの購入、入場でもかなりの人が並んでいて、事前にチケットを買っていなかったわたしは中には入らず周りを散歩だけ。

アムステルダム国立美術館こっちが裏?

アムステルダム国立美術館こっちが正面?

写真を撮るのを忘れていたのだが、美術館のガーデンがとても綺麗だった。美術館の前にあるお土産屋さんではゴッホやフェルメールの服装をしたミッフィー(ミッフィーはオランダ出身)グッズが売られていて思わず買いそうになってしまった。

わたしのように美術館の中に入らなくても、行ってみる価値はある。

名称:アムステルダム国立美術館
住所:Museumstraat 1, 1071 XX Amsterdam, オランダ

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Red Light District(売春婦地区)

また散歩をしながらアムステルダム中央駅のほうに戻って来た。
大麻、売春が合法なオランダ。
アムステルダムの中心には「Red Light District」と呼ばれる売春婦地区がある。アムステルダム中央駅の近くにあるので、日本でいえば丸の内のような場所だ。
Red Light District「Red Light District」のメイン通り

夜になると売春婦の方々がたくさん出てくるらしいのだが、さすがに女一人で行くのはちょっと危ないかも…と思い、夕方に行ってみた。

Red Light District「レンタル希望はこちらまで」と電話番号が書かれているガラス窓

ガラス窓の中に、一人ずつ下着姿のグラマラスなお姉さんが立って客引きをしている。わたしが行った時間は2人ほどしかいなかったが、夜になるにつれて増えてくるらしい。

このガラス窓を使うにはレンタルする必要があり、10時間で150ユーロくらい。お客さんは直接ここで価格やサービスの交渉ができ、お客さんのリクエストによって価格が変わる。サービスは「最低50ユーロから」というのが相場らしい。

Red Light Districtわたしのように見学に来ている観光客も多い

一番びっくりしたのは、子連れのお母さん、おじいちゃんおばあちゃんも普通に通っていたこと。これが性にオープンな国か…とカルチャーショックをうける。

名称:Red Light District
住所:Oudezijds Achterburgwal, 1012 DA Amsterdam, オランダ

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Red Light Secrets(売春博物館)

売春婦地区にある博物館「Red Light Secrets」

アムステルダムでの売春の歴史や売春婦の生活、実情などを知ることができる。英語のオーディオガイド付き。

ここで事前に売春婦について知ってから「Red Light District」を歩いてみると、見方が変わる。”楽しめる”というより、”学べる要素”が多い。

Red Light Secrets

カップル、同性同士で来ている人が多かった。女一人で行っても違和感はない。

名称:Red Light Secrets
住所:Oudezijds Achterburgwal 60h, 1012 DP Amsterdam, オランダ

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ハーレムへ戻る

ハールレムに泊まっているのにまだ何も見ていないことに気が付き、アムステルダムで少し散歩をしてから電車でハールレムに戻った。

アムステルダム

ハールレムは小さい町なので半日で見て回ることができる。

Teylers Hofje

アムステルダムは観光客も多く、人気エリアは人が多い。(東京の渋谷や新宿に比べたら少ないけど)それに比べてハールレムは観光客よりも住民が多くのんびりできるし、運河、風車、教会があって、街並みはアムステルダムと似ている。

FrietHoes winkel

オランダと言えば揚げ物が有名。中でもフライドポテトは街中に専門店がいくつもあり、観光客、地元の人に人気だ。

ハールレム駅からの帰り道で見つけた「FrietHoes winkel」で、初めてオランダのフライドポテトを注文。

「ソースはいるか?」

フライドポテトだけ頼もうと思ったら、店員さんに「おまえ、ソースはつけないんか( ゚Д゚)」という顔をされて聞かれたので、思わずマヨネーズを頼んでしまった。

日本はフライドポテトと言えばケチャップだが、オランダではケチャップの他に、マヨネーズ、カレーソース、ピーナッツソースなど様々なソースがある。塩のみではなく、ソースと一緒に食べるのが一般的らしい。

FrietHoes winkel 思っていた以上にデカくて、遅めのお昼ごはんとなった

注文が入ってから揚げてくれるので、アツアツで美味しい。ちなみにサイズは「ちょっとおやつで食べようかな」のサイズではなく、一食分と思っておいたほうがいいだろう。

名称:FrietHoes winkel
住所:Kruisweg 43, 2011 LA Haarlem, オランダ

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翌朝はロッテルダムへ移動

アムステルダムでは丸2日間、観光をした。

アムステルダム国立美術館、ゴッホ美術館など、敷地も広く、人が多い美術館に行く場合はもう少し時間に余裕があったほうがよいと思う。

明日(到着4日目)は、ロッテルダムに電車で移動することにしていたので、夜ご飯を自炊して、荷造り。しかし、翌朝とんでもないハプニングが起こるのであった…。

▼4日目の記事はこちら
7カ国ヨーロッパ周遊旅行~1ヶ月間の女一人旅(4)アムステルダム→ロッテルダム

▼ヨーロッパ周遊旅行で宿泊した宿をまとめました
ヨーロッパ周遊旅行で宿泊したドミトリー・ホテルまとめ

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